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基本情報技術者 試験

人気のある国家資格

基本情報技術者は情報処理技術者資格の入門といえる国家資格です。

情報システムの運用・開発・利用等、広域名活動領域における人材を対象としていて、
基本的な情報技術の習得状況を評価する資格です。

平成12年まで行われていた『第二種情報処理技術者試験』が平成13年より『基本情報技術者試験』と改称されました。
試験の内容は大きな変化はありません。

基本情報技術者資格はプログラマーやSE(システムエンジニア)にとっては入門であり必須である資格です。
また合格者の多くが、ソフトウェア開発技術者試験等のさらにステップアップした資格にも挑戦しています。


基本情報技術者試験は「独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)」が実施している国家試験です。

問題は全てマークシート方式。
800点満点中600点で合格。

基本情報技術者

試験日 春季試験 4月第3日曜日
秋季試験 10月第3日曜日
試験料 5,100円
受験資格 特になし
試験内容 午前問題

コンピュータ科学基礎(情報の基礎理論、データ構造とアルゴリズム)
コンピュータシステム(ハードウェア、ソフトウェア、システムの構成と方式、システム応用)
システムの開発と運用(システムの開発、システムの運用と保持)
ネットワーク技術
データベース技術
セキュリティと標準化(セキュリティ標準化)
情報化と経営(情報戦略、企業会計、経営工学、情報システムの活用、関連法規)
監査


午後問題

ハードウェアについて
ソフトウェアについて
アルゴリズムについて
データ構造及びデータベースについて
通信ネットワークについて
情報処理技術について
プログラム設計について
プログラム開発について
午後問題ではプログラミングの問題が出ますが、言語はC, COBOL, CASL(アセンブラ),JAVA言語から好きなものを選べます。

合格率が15%前後と決して簡単な試験ではありません。


基本情報技術者試験は、情報処理技術者の公的な評価基準として定着しています。
情報処理技術者資格は業務独占資格ではないので、この試験の合格者でなくても業務は行えますが、教育機関や企業の人材育成では学習目標として、もしくは人事評価面では昇格や昇進の基準として企業の取引きの際には合格者数を技術力の評価基準として活用されています。

情報処理技術者の育成と処遇に対して極めて大きな影響力を持っており、就職や転職の際にも有利になります。

基本情報技術者 試験

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各種資格・講座リスト
□ コンピュータ・IT 関連 
初級シスアド システムアドミニストレータ パソコン技能試験(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
DTPエキスパート認証試験 基本情報技術者試験
□ 福祉・介護・保育・医療 関連
ケアワーカ介護福祉士 ケアマネージャー ホームヘルパー(訪問介護員2級)
福祉住環境コーディネーター 保育士 医療事務
精神保健福祉士 歯科助手 衛生管理者試験
□ 法律・財務 関連 
行政書士 社会保険労務士 宅建取引主任者
中小企業診断士 ファイナンシャルプランナー マンション管理士・管理業務主任者
□ 旅行・流通・貿易 関連
通関士 旅行業務取扱管理者(国内・総合) 消費生活アドバイザー
販売士2級・3級
□ 事務 関連 
簿記(2級・3級) 地方公務員 地方初級 建設業経理事務士2級
□ 土木・施行・建築・設備 関連
2級建築士 CAD利用技術者試験(CAD検定) 危険物取扱者試験
測量士補 第二種電気工事士 土木施工管理技師1級・2級
電験三種 ボイラー技士 試験
□ 語学系
英検・英語検定 3.4級〜準1級 TOEIC講座
□ インテリア系
インテリアコーディネーター カラーコーディネーター
□ その他
気象予報士

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